Photo Bar [sa-yo:]での写真展、テーマ「黄昏」。 お越しいただいた方、気にかけていただいた方、ありがとうございます。 写真をはじめたという自覚もないまま撮り続けていました。 カメラも、写真の展示の知識がなにもないまま、今の私がしたい形にしたいと手探りで取り組みました。 とっても楽しかった。わからないことだらけで、戸惑うことが多かったですが、「私の作品です!」と胸を張って言える仕上がりになりました。 写真は撮るときは日常の一部で、展示するときが作品になるときなんだなと感じました。 お越しいただいたみなさんとお話できて楽しかったです。なにを感じたのか、記していただきありがとうございました。 なにより、なにも経験がない私を対等に1人の出展者として敬意をもって接してくださったあやこさんに感謝しています。 ありがとうございました。 𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟𓆛 黄昏。タソガレ。たそがれ。 言葉はいつもむずかしい。 日本語は私が考えたものじゃない。 なんだか失礼に感じて、私はいつも語源を調べて定義づける。こうして言葉にしばられる。 黄昏 「誰そ彼(たそかれ)」夕方、人の顔の識別がつかない暗さになった時、「あなたは誰ですか?」と尋ねる様子が由来。 あなたは誰?あなたは? 私は? 誰もいない。 誰か答えて。私は、私は、私 気の狂いは時がすぎればロマンになる。




